スーパームーン

奥野です

本日2016年11月14日は68年ぶりのスーパームーン(68年前にはこの呼び方はなかったそうですが・・・)のはずでした。

残念ながら月は見えない空模様です。

月と地球の引力によって潮の干満がかわったり、月の公転自体も変わってしまうようです。

大きな地震も満月や新月と関連があるとか・・・

天体規模の影響ではありませんが、私たち地球上で生活している生き物も月の影響を受けているようです。

月の影響なのか、月にさえも影響を及ぼす事象の影響なのかはわかりませんが。

獣医学領域では、乳牛の出産は満月の時が多いという研究報告が東京大学の米澤先生達のグループから報告されました。

月の見え方が変化する周期と同じに生き物の身体にも変化が現れるということでしょうか。

私たちの身体にも周期があります。睡眠覚醒のリズムは代表的なものです。

このリズムは1日の中で分泌量が変化する物質によって司られています。

ホルモンの分泌では一日周期、約1か月周期、年周期の変動を持つものもあります。

このように、私たちも動物たちも、周期を持った変化を示すことが多いようです。

病気や、体調の変化も周期を持っていることがあります。

以前にも提案いたしましたが、ぜひ、お家のワンちゃんネコちゃんの日々の状態の変化、気付いたことを記録しておいてください。

生活の仕方を工夫したり、あらかじめお薬を用意したりすることで快適に過ごせる可能性があります。