なぜしつけをするの?

こんにちは( ´∀`)後藤です。

暖かくなったなぁと思ったらまた寒さが戻ってきたり、気温の変化が激しいですが、皆さん体調など崩されていませんか?

気温の変化にも負けず、今週もしつけ教室のみなさんは頑張っています!!

前回もブログに書かせて頂きましたが、人と犬が一緒に楽しく快適に過ごすためにしつけは重要だと思います。
「しつけ」と聞くと、“おすわり”,“伏せ“,“待て”などを教えることだと想像できると思います。
ただ単に芸のようなことを教える事と思われがちですが、一つ一つその先に意味があるのです。

例えば…
陽気で体の大きい愛犬とお散歩中に飼い主さんは喉が渇いてしまいました。自動販売機でお茶を買いたいとします。
そんな時、愛犬が「あっ♪ちょうちょだ!ワーイワーイ♪」\U^ェ^U/と蝶を追いかけてしまいました。
飼い主さんは慌ててリードを引っ張って「あぁほらダメでしょ!!」
「あっ!!」小銭がジャラジャラ…   
あぁお金が入らない_| ̄|〇 |||

あぁありそう。

こんな時に「おすわり」や「伏せ」をして「待って」いてくれれば、スムーズにお茶を購入できます。

こんな風に、しつけができていると危険を回避できたり、愛犬とお出かけできる行動範囲も変わってきます。

ということで、昨日行われたしつけ教室の中上級者クラスの様子を少しご紹介します。

お座りをして待たせます。

例にあげたお茶の購入時には犬は飼い主さんの隣でお座りかもしれませんが、
呼び戻しをしたいので、お座りをさせたまま飼い主さんは犬の元を離れます。

みんなきちんと待っています。おりこうですね♪

飼い主さんは2組に分かれて両端にいます。。そして、離れるときに向かい合った犬の間に入っています。

「おいで!」


すばらしいですね。

両端で待っているので犬と犬がすれ違うのですが、けんかもせず誘惑もされずにきちんと飼い主さんの元に戻ってきます。

こんな風に、「呼び戻し」ができると、もしも車通りの激しい道路でするっとリードが外れてしまってもドキッとする必要がありません。

安心ですね。

最後におまけです。

↑伏せや ↓おすわりをして待つことができます。可愛いですね(*´∀`*)


そしてこちら↑エッダちゃんはいつものようにカメラ目線…。さすがです。

皆さんも愛犬と快適な日々を過ごすために、しつけを楽しんでくださいね。

ではまた。