ねこ中毒への道 その4

お待たせしました『ねこ中毒への道 その4』です。

『ねこ中毒への道 その3』では、ねこさんの性質を丸ごと愛してあげられなければ・・・
と書きましたが、少しでも穏やかで社交的なねこさんになってもらうため、
飼い主さんができること。『しつけです』

持って生まれたそれそれのねこさんの気質によるところは大きいのですが、
ねこさんの性質をコントロールしようとしなければ、
ねこさんの困った性格がより強くなることがあります。

何をすればいいのか!

ねこさんのテリトリーに飼い主さん意外入ってこない、テリトリーから出ることがない。

これが原因で、触れない、いざという時外に連れ出せない困った状況になることがあります。

では、先にも書いた状況の逆をしてみてください。

1、ねこさんをファミリーに迎え入れたら、多くの人に可愛がってもらいましょう。
安心できる人を限定しないことです。

 飼い主さん以外にも優しくしてくれる人がいっぱいいるってことを知りましょう

2、ねこさんのテリトリーを自分のものだけにしないよう、いろいろな人が訪ねてくることが望ましいです。

 自分の安心できる場所に入ってくる人が、安心を奪う人でないことを知りましょう。

3、家の中だけでなく、ケージに入れるなどの方法で外の世界も一緒に楽しみましょう。

 テリトリーの外もそんなに怖いことはないのだと知りましょう。

ねこさんは嫌な記憶は忘れにくいそうなので
ストレスにならないようゆっくりと焦らずしつけてあげてください。
また、子猫ばかりでなく大人のねこさんにも効果があるそうなので
ゆっくりと穏やかなねこさんに育ててあげてください。

中村 あ でした。