診療のご案内

【総合案内】診療時間と予約の電話受付時間

診療時間は午前の部/9時〜12時・午後の部/16時〜19時(日曜・祝日は18時)となります。ご予約・お問い合わせの電話受付時間も診療時間と同じです。専門診療以外は予約なしでおいでいただいても診察いたしますが、ご予約いただく方が待ち時間が短くて済みます。
※ご予約いただいた方でも、急患・緊急手術・診察の状況によりお待ちいただくことがございます。予めご了承ください。
専門診療は完全予約制です。(空きがあれば当日予約可)

受付電話番号 048-598-6115

【1】総合診療・予防医療・ファーストケアについて

当院は専門診療だけでなくホームドクターとして犬・猫・小動物を中心にどうぶつの健康とウェルネスをサポートしています。
どうぶつ医療は飼い主のみなさまとの連携を必要とするため、当院では飼い主のみなさまとのコミュニケーションを大切にしています。獣医師は飼い主のみなさまからの聞き取り、視診・触診・聴診の結果から、さらに適切な検査を経て病気の正体を探ります。
小さなご家族の健康状態に不安を感じることがありましたら、早め早めの相談・受診をおすすめいたします。

午前の部 9時〜12時
午後の部 16時〜19時(日曜・祝日は18時)
気になる症状の一例
  • 動かない
  • 水をたくさん飲む
  • トイレに行けなくなった
  • 肢を引きずる
  • おしっこが全部出きれていないようだ
  • おしっこを出すのが辛そう
  • おしっこをポタポタたらす
  • おしっこをもらす
  • おしっこに血が混じる
  • ウンチがゆるい
  • 便秘しているようだ
  • 食欲がない
  • 吐く
  • 体をかゆがる
  • 湿疹ができている
  • 咳をする
  • 耳がくさい
  • 耳に膿がたまる
  • 耳の裏が荒れている
  • 目が白くなった
  • 目ヤニが出る
  • 涙が出る
  • 目が開かない
  • 充血している
  • 涙が出た跡が赤い
  • BT異常と言われた
  • クッシングか看てほしい
  • 爪が伸びているなど
  • 口が臭い
  • 歯が抜けるなど

予防医療

ワクチン・狂犬病予防接種・ノミダニ・フィラリア予防・歯周病予防(歯垢歯石除去・日常管理指導)・関節疾患予防・高齢対策(歩行管理・筋肉関節・爪)・肥満予防・疾患の再発予防など、予防医療はどうぶつの健康維持に欠かせません。
健康で長生きしてもらうためには体調が悪くなってからではなく、定期的な予防ケアが大切です。

7歳過ぎたら一日どうぶつドック(要予約)

どうぶつを大切にされる方が増えたことにより、どうぶつたちは長生きできるようになりました。そのため高齢のどうぶつの数も増えており、人間と同じような中高年の病気にかかるようになりました。犬と猫は1年で18歳、その後は毎年4〜5歳程度年をとると考えられています。およそ7年で人の40代、10年で60歳前後となるわけです。
そのため7歳前後から、人間の中年以降にかかりやすい心疾患、関節疾患、腫瘍、腎不全、糖尿病、白内障などの疾患を抱える犬や猫が増えてきます。当院では「病気の予防」「早期発見」「早期治療」を目的とした年2回の検診の他に、どうぶつ一日ドックを実施してどうぶつたちの健康で長生き積極的にサポートしております。

  • 一般身体検査
  • 眼科
  • 歯科
  • 耳鼻科
  • 血液検査・レントゲン検査(胸部・腹部)
  • 心電図・一般神経検査

ファーストケア

新しい子犬・子猫を我が家に迎えたら、最初の1週間は疲れさせないことが原則。食事・トイレの後は睡眠の時間です。静かに見守ってあげることが大切です。
生後45日を過ぎたらワクチン接種、犬は3回・猫は2回接種します。その後毎年1回の追加接種が大切です。検便と駆虫も忘れずに。身体がぐんぐん大きくなる時期には成長期用フードがおすすめです。
その後はフィラリア・ノミダニ予防で安全を確保しましょう(猫も感染するので予防が必要です)。犬は狂犬病予防と登録が義務づけられています。
また、しつけは犬と双方向で愛情が伝わる魔法のテクニックです。当院では犬のしつけ教室を開いていますので、ぜひご参加ください。

【2】専門診療について

アニマルクリニックこばやしでは、専門医・認定医など専門分野を持った獣医師による運動器(整形外科・スポーツメディスン)・神経科・循環器科・リハビリテーション科・東洋医学科・特殊検査(CT・MRI・神経機能検査・心エコー検査・ホルター心電図(不整脈検査)・腹部エコー検査)などの専門診療・検査を行っております。
専門診療は科によって診療日が異なりますのでご注意ください。

インフォームドコンセントとセカンドオピニオン

アニマルクリニックこばやしでは、診療に際して病状の説明はもとより、考えられる検査や治療法とその可能性・長所短所・期間・費用等について飼い主のみなさまに納得いただける説明を心がけます。飼い主のみなさまの不安や、治療方法の決断に伴う心労などに対し、心を込めて対応させていただきます。さらに飼い主のみなさまがセカンドオピニオンを他に求めることも推奨します。
また当院もセカンドオピニオンをお受けしています。ご相談は専門診療の範囲で各科専門の獣医師が担当いたします。
詳しくはお問い合わせください。

1.整形外科(運動器・スポーツメディスン科)

9時〜12時/16時〜19時
9時〜12時/16時〜19時
9時〜12時/16時〜19時
9時〜12時/16時〜18時

運動器の疾患

どうぶつが自ら意識して立ち上がり、食事・トイレ・休む場所に自力で移動できることが生活の基本です。当たり前のことのように思えますが、足腰を痛めた・高齢になったどうぶつたちは、この当たり前のことができなくなってしまいます。
身体を動かすしくみは骨・筋肉・関節の3つからなる基本構造と神経の働きで立ち上がり歩く走ることができます。運動器疾患では骨折・関節疾患・腱・靱帯・筋肉に関係する病気を取り扱います。どうぶつでは特に成長期にこの問題が多く発生しています。股関節では生後3ヶ月と6ヶ月検診が大切です。肘関節では生後4ヶ月検診が重要です。この時期であれば関節の重症化を防ぐ方法があります。また高齢動物の運動機能をサポートすることで生活の質を落とさない方法があります。

運動器の診察

飼い主様への問診、動物の動きと身体の状態を詳しく見る・さわる・計る・その部位に関係する特定の検査(整形外科検査、神経学的検査等)を行って、問題に対する仮診断を行います。さらに確定診断のための検査(レントゲン・CT・MRIなど形の異常を見る検査と、脊髄誘発電位・筋電図など機能を調べる検査)を行い、その病気を的確に診断すると共に、血液検査や心臓機能検査等を行い身体の状態を把握します。これらの結果に基づいて治療方針を確立し、内科的・外科的治療やリハビリテーションが始まります。

2.神経科

9時〜12時/16時〜19時

神経疾患

脳や脊髄、末梢神経は生きていくためにとても重要な器官です。その機能が障害されることで神経の病気は発症します。

神経疾患の診察

神経疾患の診断には機能の異常を検出する検査が必須であると当院では考え、誘発電位、筋電図、脳波検査といった神経機能検査機器を備え診断を行なっています。
機能検査で障害部位と病態の把握をした後に、どのような形態の変化を伴っているかを確認あるいは手術方法を決めるためにCTやMRIといった画像診断検査を実施します。
もし手術が治療の最善方法であると判断した場合、手術による神経障害を回避したり、治療の成功を確認するために、神経機能をモニターしながら手術を行なっています。

病気が隠れている症状の一例
  • ふるえる
  • 排尿が困難
  • 肢を引きずる
  • おしっこをもらす
  • 突然倒れる
  • くるくる回転する
  • 転ぶ
  • 体が傾いてしまうなど

3.循環器科

9時〜12時/16時〜19時
9時〜12時/16時〜19時
9時〜12時/16時〜19時
9時〜12時/16時〜19時

循環器の疾患

循環器科では心臓疾患(弁膜症・動脈管開存症・右大動脈弓遺残症・不整脈・拡張型心筋症・肥大型心筋症)を中心に診察しています。

循環器疾患の診察

子犬、子猫のときに発見されるような先天性心疾患や高齢病のひとつである弁膜症などの後天性心疾患の診断、治療を行っています。
必要に応じて胸部レントゲン検査、心電図検査、フォルター心電図検査、血圧検査、心臓エコー検査、その他検査を実施して、身体と心臓の状態をできるだけ精密に判断することでより適切な治療法を提案いたします。また子犬の先天性疾患である動脈管開存症などの心疾患に対しカテーテルを使った低侵襲のインターベンション治療を行っています。

病気が隠れている症状の一例
  • 咳をする
  • 息が荒くゼーゼーする
  • 呼吸が苦しそう
  • 肢を引きずる
  • 突然倒れる
  • 失神する
  • 脈が乱れるなど

4.リハビリ科

木(第2・第4) 9時〜12時/16時〜19時
金(第2・第4) 9時〜12時/16時〜19時
土(第2・第4) 9時〜12時/16時〜18時

5.東洋医学

9時〜12時/16時〜18時

お会計時に自己負担分だけのお支払いとなるペット保険

以下のペット保険にご加入の方は当院でのお支払いが自己負担分となります。
保険会社ごとに定められた必要書類(保険証、保険証書など)をご用意ください。
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クレジットカード、Jデビット(キャッシュカード)が使えます

お支払いはクレジットカード、Jデビット(キャッシュカード)をご利用いただけます。Jデビットは金融機関(ゆうちょ銀行を含む)で発行されたキャッシュカードをそのままお使いただけるサービスです。
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