ANIMAL CLINIC KOBAYASHI どうぶつの病院 アニマルクリニックこばやし
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院長紹介


氏 名 小林 孝之(コバヤシ タカユキ)
1955年生まれ
博士(学術)東京医科歯科大学
小動物外科専門医(Charter member)
アメリカPenn HIP認定専門医
出身校 日本大学農獣医学部獣医学科
学術活動

金沢大学大学院特任教授 、
日本獣医学会評議員、動物臨床医学会評議員、
International Society for Ceramics in Medicine会員、
日本バイオマテリアル学会会員、整形外科インプラント研究会会員

興味のある分野 動物の整形外科治療に興味を持って日々の臨床に携わる内に肉眼ではみえない微細な世界で骨の動きを知りたいと考え、東京医科歯科大学の門を叩きました。現在は自ら発見したエレクトロベクトルマテリアルの優れた骨伝導能能を利用した人工骨の研究を通じて骨の動きを知り生体の再生メカニズムとの関連を探る研究。並びに医療の安全と安心に関心を持ち様々な工夫とデザインを形にする研究を行っています。これら研究のアイデアは全てどうぶつ医療を通じて出てきたものであり、研究からEBM(データに基づいた医療)の重要性を認識し、この好奇心が私の動物臨床への興味を持続させてくれます。さらにアニマルクリニックこばやしでは病院に関係する患者、クライアント、業者の皆様だけでなく、働くスタッフにも優しい職場環境つくりを積極的に行っています。一見矛盾するようなテーマですが、スタッフはアニマルクリニックこばやしの動物医療を支える根源であり、有能な人材が心おきなくその能力を発揮できる職場環境が無ければめざす医療は展開できません。その意味でアニマルクリニックこばやしは関係する全ての皆様にやさしい医療の場となりたいと考えています。この改革は院長として最も関心を持つ分野の1つであります。
趣 味

古くは岩と雪を愛したクライマー、現在はこの所何年も断念が続いている渓流釣り、巨木ウォッチィングを再開したいと期待しています。


病院の方針

どうぶつの医療を考え実践する中で、病んだどうぶつが小さなしぐさで我々に何かを伝えようとしていることに気づくことがあります。我々の何かが不足していることを気づく大切な瞬間です。医療を行う立場にある者は患者の立場を少しでも知り理解しようとすることがアニマルクリニックこばやし医療の第1基本です。
例え治療目的であったとしても、自分の意志でなく知らないところへ来てしまったどうぶつ達の肉体的精神的ストレスは我々の想像を超えたものがあるでしょう。当然ご家族の皆様の不安も同じでありましょう。動物病院という見知らぬ環境に置かれたどうぶつ達ではありますが、動物看護師が心を込めて看護、介護をさせていただくと次第にその心を開いてくれるようになります。最初はたった1人の看護師に、そして次第に担当する全ての看護師に、そしてついには自らは好まない治療を行う獣医師をも受け入れてくれるようになります。どうぶつ達は顔の表情が緩み全身で喜んでくれるようになります。当院には病んだ子供を看護する母親のような気持ちでどうぶつに接しようとする看護師の存在があります。その意味で当院における動物看護師の存在は大変重要であり宝でもあります。
病気の本態を見つけ治療方針を立て実行するのは獣医師の役割ですが、当院の獣医師はEBM(データに基づく医療)を原則として常に知識、技術の向上に努めています。また飼い主の皆様の気持ちを大切に受け止めて安心していただけるよう心を込めてどうぶつ医療を行います。当院では整形外科や神経病などの専門医療も行われていますが、担当する獣医師は何も特別な存在ではありません。気軽に声をかけてください。コミュニケーションがアニマルクリニックこばやし医療の第2基本です。また、開業以来地域に根ざした医療は当院の柱であります。特に予防医療は当院の最重点分野であり、病気になって治療するよりもならぬよう予防、早期発見する事に重点を置いた医療を行なっています。ワクチンやフィラリア予防はもとより、飼い主の皆様を対象としたどうぶつ飼い方教室、しつけ教室、栄養指導、どうぶつ1日ドックなどにより予防と早期治療による効率的などうぶつ医療が行われています。また老齢動物の健康管理、介護を担当させていただく機会がますます増えて来ました。老齢どうぶつをできるだけ寝たきりにしない、介護に至らないようお手伝いをいたします。歩いて食事が摂れ、トイレも自分できればば明日も元気な顔を見ることができますよ。
当院の衛生基準はSARS終息に多大なる貢献をはたしたアメリカ疾病管理・予防センター(CDC)の院内感染標準予防策が動物病院にアレンジして導入されています。さらに院内感染防止を目的とする専門診察室と隔離エリアを設置して動線の確保、食器の完全オートクレーブ滅菌など可能な限りの感染症対策が行われています。ただしこれらは全てヒトの意識がなせる技で、たった1人の無意識が全てを無意味になってしまう脆い守りでもあります。このクオリティコントロール(教育と意識の維持)がアニマルクリニックこばやし医療の柱であると理解しています。
私たちは獣医師や看護師が大勢いても、いくら医療設備を整えてもそれが医療の質を表すことでは無いことを知っているつもりです。私たちはご家族の皆様がどうぶつ医療に参加していただけると奇跡が起こることを何度も経験しています。より質の高いどうぶつ医療を実践するためにご家族の皆様とのコミュニケーションを大切にしたいと考えています。また、ご家族の皆様と共に病んだどうぶつについて様々な知識を共有し、力をお借りして同じ方向を見つめながら心のこもったどうぶつの医療を行ないたいと考えております。

スタッフ

動物と飼い主様、動物と病院、飼い主様と病院、そして病院のスタッフどうし、すべてに信頼関係があってこそ、皆様に納得していただける動物医療ができると思います。交わす言葉や、やりとりの中から生まれる親近感・安心感・信頼感が伝わってくる。そんなあたたかい思いやりあふれる病院が、私たちスタッフの目標です。

■獣医師
副院長 奥野 征一 遠井 加菜子 中島 ちひろ 大澤 芸匠

今井 拓哉 内田 瑞穂 櫻井 仁人 高野 宜彦

 藤田 誠司 菊地 優  

■看護
事務長・検査 中村 遍 看護師長 蓮池 里美 中山 優香 持田 知久佐

荒井 咲織 大堀 さくら    

■受 付
安井 裕子    

 


■パート
大沢 静子 田中孝子


平日午前診察:午前9:00−午後12:00 午後診察:午後3:00−午後7:00
日・祝祭日午前9:00−午後12:00 午後診察:午後3:00−午後6:00
ただし、急患はこの限りではありません。ご面会およびお電話によるお問い合わせは診察時間内でお願い致します。

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アニマルクリニック こばやし
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TEL.048-573-1906 FAX.048-572-9334

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