ねこ中毒への道 最終回

『ねこ中毒への道』を楽しみにされている皆様 残念ながら今回が最終回です。

何を隠そう私は子供の頃、ねこが怖くて触ることが出来ませんでした。
原因は幼い頃、猫にちょっかいを出したことから顔面を引っかかれ、
流血騒ぎになったことが原因?(母親談)

そんな私には当然ネコがいる生活などあるわけも無く・・・
飼いたいと思うことも当然ありませんでした。

しかし、この職場に来て強制的にネコとの接点が増えました。
職業上、引っ掻くネコや噛むネコも何度も出会いました。

しかし、本当に人に慣れていて、自分のかわいいポーズや仕草を理解していて
触ってもらうためにポーズをとっているのではないかと思う程の
横を素通りできないかわいい猫たちにも沢山会いました。

最近では、ケージから必ず足先を出して寝ているネコさんの肉球に
触ることが出勤する楽しみにもなりつつある『ねこ中毒(仮)』です。

ねこさんをいい子に育てる方法やイタズラを少なくさせる方法
いといろねこの達人のスタッフに聞いて『ねこ中毒への道』を書きましたが
やはり、犬を飼うのも、ネコを飼うのも命を預かるのに変わりはなく
家族に迎えると思うことは理屈ではないのだと思いました。

こんな私が真性ネコ中毒になったときには、是非ネコの達人の皆様仲間に加えてください。
よろしくお願いいたします。

興味はあるけど・・・の皆さんもこの記事を切っ掛けに
ネコさんを飼いたくなりませんでしたか?

では、また 中村 あ でした。