タンパク質と筋肉と私 –Part3

中村あ のタンパク質と筋肉と私 –最終話。

 

マッチョになりたい方でなくてもタンパク質は健康のために

不可欠な栄養素であることを前2回でお伝えしました。

筋肉を維持するのに栄養素としてタンパク質が不可欠であることは

ご理解いただけたと思います。

 

筋肉について少し説明させていただくと人間の体は10代から成長を止める(老化が始まる)器官がある中で、

唯一筋肉(骨格筋)だけは年を取っても増える可能性がある器官なのです。

 

そのためには、体内がいつでもアミノ酸で満たされていることは不可欠ですが、

もう一つは『筋肉への負荷』です。

私の実体験ですが、1ヶ月前に筋トレ中に左ひじをケガしてしまいました。

肘をケガすると上半身のトレーニングのメニューが極端に減ってしまいます。

そうすると、食事やプロテインでタンパク質は摂取量は十分なはずなのに、体重計で表示される筋肉量がスルスルと下がっていくのです。

 

そのことからも、完全栄養食を取っていたとしても筋肉に刺激負荷がかからなければ、筋肉は分解され、さらに細くなっていきます。

その負荷は決して高負荷である必要はありませんが、室内犬の運動量が少ない仔は、同様のことが起こる可能性が高いです。

 

最終話でお伝えしたいことは、動物の健康で長生きは、筋肉維持し、飼い主様といつまでも楽しくお散歩!です!

 

人は痛みを取るために自分からストレッチをしたり行ったりすることが出来ますが、動物には出来ません。

 

ケガや病気があれば治してあげなくてはなりませんが、それ以外は獣医師、リハビリスタッフにご相談ください。

 

最後に、ちゃんとしたプロテイン(サプリメント)のカロリーは、豆乳200ccとほぼ同じって知ってました。因みに約115kcal!

正しい使い方を理解してみんなで健康になりましょう!

 

もちろん、健康上タンパク質の制限をかけられている方や乳製品などにアレルギーがある場合は、

プロテインが使えないことがありますのでご注意ください。ではまた!