秋になって思うこと

こんにちは。獣医師の石原です。
本日は秋になって思うことを綴りたいと思います。

秋といえばさまざまなものが連想されます。例えば「スポーツの~」や「芸術の~」といったところです。
自分はまず連想したのは「読書の~」でした。

ここ何年か読書の習慣がなくなってしまいましたが、かつては太宰治や芥川龍之介など様々な文豪が書いた本を読んだものです。
そのせいもあってか、自分は活字を読むのが苦ではありません。むしろ好きなのです。

調べものをするときも本から漁ることが多いです(データベースの方が簡単でスピーディだとは内心感じていはいますが、これは一つの意地かもしれません)。

しかし、データの管理等、時代はどんどんデジタル化し、活字に触れる機会はますます減って行く一方です。
それでも、自分は時代に逆行し、これからも活字を読んで行きたいとさえ思っています。

また当時のように本を読みたいな、読まないでいる本がまだたくさんあるなと思い出した秋です。