動物医療もコロナの影響を受けている。年末に向けて

世間一般でも影響のあったコロナですが、動物医療の現場でも影響が大きく、苦労させられています。

生産を海外に頼っているものは特に影響が強く、手術で使う手袋やマスクなどの消耗品、検査で使う試薬や、ワクチン、飲み薬などなど。

工場の生産が人手不足で止まっている、生産は出来ているけど飛行機が飛ばなくて輸入できない・・・理由は様々です。

 

落ち着き始めていたかに見えていても、なかなか再開されないフードもあります。

 

こんなにいっぺんに物がなくなるなんてことは今までなかった!!

あれもないの?これもないの?再開はいつ?と混乱しっぱなしです。

なるべくご迷惑にならないように代わりのものを用意したり工夫をしていますが、国内のクラスター発生や海外の第2・3波の発生と、まだまだ混乱は続く様子です。

 

 

なんだか暗い話題になってしまいましたが、これまで通り、感染予防に努めて参りたいと思います。

これまでも様々なご協力いただいておりますが、今後もご協力いただけたら幸いです。

 

 

もうすぐ年末で忙しくなる時期ですので、フードの発注等、ご入用の際は早めにお申し付けください。よろしくお願い致します。

 

 

 

看護師・楠