尿検査のお知らせ

日ごとに寒さが増しているこれからの時期に気を付けて頂きたい下部尿路疾患についてお知らせいたします。

下部尿路疾患:膀胱から尿道までの間で生じた病気の総称です。
身近な例を挙げると、「膀胱炎」や「膀胱結石」などがあります。

寒くなり、飲水量が減るこれからの時期に注意が必要な病気です。

特に、猫ちゃんはワンちゃんよりも飲水量が少ないので要注意です。
また、オスは結石による尿道閉塞、メスは膀胱炎になりやすいと言われています。

トイレに何回も行く、尿に血が混じっているかもしれない等々、気になる症状がありましたら、受診をお勧め致します。

しかし、「病院に連れて行くのが一人では大変」、「病院に行くとしばらく警戒する」など病院が苦手な場合には、尿検査のみも承っております。

待ち時間や、病院のストレスなく、尿検査が行えます。

採尿方法が記載されている用紙と採尿容器をセットで、準備しておりますのでご都合の良い時に、まずは容器を取りにご来院下さい。