畜産農家の経済的損失を低減します


私は畜産農家の長男として獣医科大学を目指し、卒業後は埼玉県農業共済連附属家畜診療所で産業動物の臨床研修を受けた後、1984年に産業動物の診療を行うつもりで深谷市にアニマルクリニックこばやしを開設しました。時代の流れもあり、その形態は少しずつ変化していますが、当院の基本コンセプトは変わっていません。
最近のトピックスとして私たちの研究グループは放牧中の牛にダニが寄生して貧血し、経済的価値を著しく低下させる、死に至らしめる病気に対し、赤血球の比重解析を行うことでその牛の重症度を判定できる検査技術を確立しました。この検査法を早期診断早期治療につなぐことで畜産農家の経済的損失を低減します。

産業動物受託診療

  1. 心臓検査:心電図エコー検査:腹部・胸部・筋骨格系検査
  2. レントゲン・CT・MRI検査:足、関節、脳、脊髄
  3. 神経機能検査:脊髄誘発電位、筋電図
  4. 血液検査:生化学的検査、血球検査、CRP、血球の比重解析からダニ感染牛の病態検査
  5. 細菌検査:同定と感受性検査
  6. 病理検査:細胞診・病理検査
  7. 足の病気と歩行に関するリハビリテーション治療

担当獣医師

診療予約専用 TEL.048-598-6115