13器官検診メリットとは?

アニマルクリニックこばやし13器官検診

13器官検診とは

毎回の診察ごとに、身体を構成する13器官の状態をチェックすることで、問題の早期発見、早期治療につなげます。
訓練された獣医師の五感を活用して、日常検査の範囲でその動物に起こる問題や疾患を大まかに、しかし確実に早く知ることができる検査です。
アニマルクリニックこばやしの13器官検診は毎回の診察の中で行われ、早期発見早期治療につなげています。
当院の基本方針である動物の健康で長生きをサポートする医療の基本がここにあります。

13器官検診てどう診るの

■動物が診察室に入ってくるところから診察が始まります
■13器官を意識した検査を行って患者の病体を把握する基礎情報を収集します。
■既往歴や犬種特異的な疾患の情報を意識して進めます
■検査を行う順番
アニマルクリニックこばやしの13器官検診は見る、触る、動かす、聞く、嗅ぐの五感を使って顔・首・胸・腹・殿部・生殖器・前足・後足・尾の順に診ていきます(悪そうな場所、痛そうな場所は一番最後に診察します)

ACKが考える13器官

運動器系(筋肉・骨関節
循環器系(心血管・血液リンパ
神経系(中枢神経・末梢神経)
臓器系(消化器・呼吸発声器・内分泌・生殖器・泌尿器
感覚器系(視覚・聴覚・臭覚・味覚・外皮
免疫系

1. 筋肉系

筋肉系

背中の筋肉、お腹周り、四肢の筋肉の大きさ、左右差、腫れ、痛み等を見ます

2. 骨関節系

骨関節系

四肢の骨と関節の状態、痛み、挙上、左右差、腫れ、熱感等を見ます。

3. 心血管系

心血管系

姿勢、舌の色、運動負荷、雑音、脈、頸静脈拍動、血圧等を見ます

4. 血液リンパ系

貧血、CRT,リンパの腫れ等を見ます

5. 神経系

神経

中枢性に現れやすい眼振、発作、固有位置感覚、四肢の麻痺、抹消性に現れる神経麻痺、跛行、痺れ等をみます

6. 消化器系

臓器

口肛門周囲の汚れ、排泄物、腹部の腫れや痛み、食欲等を見ます

7. 呼吸発声器系

呼吸発生器系

呼吸状態、舌の色、体温、鼻水、胸の動き、勢勢音、体温等を見ます

8. 内分泌系

年齢、体表部の状態、元気、食欲、不妊手術の跡、多飲多尿等を見ます

9. 生殖器系

大きさ、分泌物、乳腺、多飲多尿

10.泌尿器系

排尿状態、包皮端への異物付着、腹圧等を見る

11. 感覚器系

感覚器

見る、聞く、嗅ぐ

12. 外皮系

外皮系

外皮の炎症、色素沈着、脱毛

13. 免疫系

アレルギー・貧血・黄疸、関節炎・跛行、皮膚炎、下痢、治らない病気

獣医師紹介

獣医師:大山隆司/日本獣医生命科学大学/iveatエコー認定医

獣医師:大山隆司/日本獣医生命科学大学/iveatエコー認定医

13器官に挿入した絵は当院の大山獣医師によるものです。

         

無料しつけ教室です。(生後6ヶ月まで)

飼い方・しつけ教室

誰でも参加できる500円しつけ教室です。

ワンコインしつけ教室

供血にご協力をお願い致します。

供血にご協力を

当院では里親探しをお手伝いしています。

犬と猫の里親探し

当院がTVで取材された番組をご覧になれます。

アニマルクリニックこばやしのYoutubeチャンネル

当院では「おもてなし認証」を取得しております。