生後3か月・4か月・6か月検診のメリットとは?

生後3か月・4か月・6か月検診

早期に進行性の骨の病気を発見して早期治療をすることで動物の負担と飼い主さんへの負担を軽減できます。

注)レントゲン費用等別料金がかかります。

手遅れになる前に、骨の検診を推奨しています。 骨の病気は大事に至ることがあり、「生後3ヶ月目・4ヶ月目・6ヶ月目」を1つの目安としています。
生後3か月・4か月・6か月検診

生後1年間で急激に成長する動物にとって、骨の病気も早いスピードで悪化していきます。
そのため、生後3~6ヶ月の早い段階にて、骨検診をお受けいただくことを推奨しています。

骨の悪化

骨の悪化には5つのステージがあります。

ステージ1 激しい運動をしたときに、脱臼する
ステージ2 骨の変形が進み、靭帯が伸びる
ステージ3 足を曲げたまま歩く(跛行)、骨の変形も進む
ステージ4 悪い足をかばい、良い方の足も悪くなる
ステージ5 最後は、自分で歩けなくなる

脱臼しやすい犬種

・内方脱臼 ・・・ チワワ、ポメラニアン、トイ・プードル、パピヨン、ヨークシャテリア など
・外方脱臼 ・・・ ミニチュアダックス、大型犬

早期発見の目安

各部位ごとの目安としては、こちらになります。
·膝:生後3ヶ月目
·肘:生後4ヶ月目
·股関節:生後6ヶ月目
病気の発見や対処が遅れると、動物の体の負担と必要な費用が増えてしまいます。

手術概要と費用の目安

状態 手術概要 費用の目安
初期 骨を開いて可動を確保 10万円以内
中期 骨の切断 30万円程度
後期 人工関節の埋め込み 60万円程度
末期 対処困難
         

無料しつけ教室です。(生後6ヶ月まで)

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