東洋医学

動物の東洋医学について

東洋医学 獣医師 菊池加菜子
東洋医学
獣医師 菊池加菜子
東洋医学 獣医師 内田瑞穂
東洋医学
獣医師 内田瑞穂

目次

  • 0:00 東洋医学の診察
  • 1:43 動物の東洋医学とは
  • 2:25 ノエルちゃんのケース
  • 3:12 動物は鍼やお灸を怖がらない?
  • 3:35 鍼やお灸をする際人と動物の違いは?
  • 4:12 動物への鍼やお灸をする際苦労することは?
  • 4:48 動物への東洋医学をする動物病院は多い?
  • 5:13 アニマルクリニックこばやしの強みは?
  • 5:50 なぜ獣医師に?
  • 6:36 この仕事をしていて一番嬉しいことはなに?
  • 7:09 飼い主さんにお願いしたいこと

診断と治療

基本的には内科疾患はすべて東洋医学での診療範囲です。
西洋医学の不得意な分野の補助的な役割をしたり、従来の治療(お薬や手術など)が難しい場合には逆に主力となったりします。
東洋医学では、鍼灸・漢方・推拿・食養・運動をバランスよく組み合わせることでその効果を最大限に生かすことができるとされています。
当院では、この考えに基づき、それぞれを組み合わせた治療や生活改善方法をご提案することが可能であり、理想としています。

特徴

1. 鍼灸、漢方がメイン
2. すべての内科的疾患における補助的・主体的な治療を行うことができる
3. 西洋医学とは異なるアプローチで病気や未病に対応できる

西洋医学との違い

1. アプローチ法の違い:ミクロの西洋医学vsマクロの東洋医学
病気をとことん掘りさげる西洋医学に対し、東洋医学はその病気を引き起こす原因となった全身のバランスの乱れに着目し、全体を治療する。
2. 経験に基づいた医療
治療効果や副作用について、数千年にわたる経験に基づいた医学であり安全性が高い。一方で最近は研究も進んでいる。
3. 未病へのアプローチ
病気を引き起こす体質の乱れに対し、早い段階から対応できる。

西洋医学と併用するメリット

1. 服用中の薬を減薬できる可能性がある(例:抗てんかん薬やステロイド、鎮痛薬など副作用が気になる場合など)
2. 現行の治療に新たな切り口をもたらす場合がある(例:腫瘍性疾患、皮膚疾患、免疫介在性疾患、内分泌疾患、消化器疾患、腎・肝疾患、呼吸器疾患、眼疾患など)
飼い主様における東洋医学の認知度やニーズが高まってきており、最近ではかなり受け入れられやすくなってきている。
麻痺症例やペインコントロールを目的とした症例以外にも、さまざまな内科的症例において、西洋医学と東洋医学、どちらのメリットも生かした統合医療は今後ますます重要になると思われる。

         

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